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2016年の振り返り

1月

仕事がなかったので毎日会社でWeb漫画を読んでいた。

 

2月

仕事はあったが暇だった。この頃、孤高のグルメとかなんとかいってtwitterに大変寂しい夕食の写真を載せていた。

 

3月

ビデオボックスの偉大さに気づく。2週に1度のペースで中野の花太郎に通っていた。花見でベロベロになって早稲田から家まで歩いた。

 

4月

仕事が微妙に忙しくなってくる。定時退社できる日は秋葉原によってナポリタンを食べて帰るように。この頃から太り始める。MPCが欲しくなって買う。

 

5月

仕事がまた暇になる。ほぼ毎日秋葉原のジャンク通りを徘徊して帰りにナポリタンを食う。セガサターンのゲームを収集し始める。

 

6月

仕事は相変わらず暇。飲みに行く日が多くなる。デジタル一眼が欲しくなって買う。

 

7月

仕事が完全に暇になる。カメラを買ったので写真を撮りにいく機会を増やそうと旅行や飲み会に出るようになる。

 

8月

6月、7月と遊んだ反動から一人でシュタインズゲートやりまくって過ごす。だんだんバイクがほしくなってくる。

 

9月

土曜も平行して仕事を進めるようになる。謎の寸志が会社から入ったので築地で遊ぶ。

 

10月

平行して進める仕事をほぼ放棄する。友達の個展にいったり、会社から入る寸志で京都、広島と旅行に行ったりして暮らす。

 

11月

放棄していたせいか仕事がなくなる。寸志も出なくなったので家でガルパンうまるちゃんを見て過ごす。

 

12月

転職のために忙しさが頂点に達する。精神ダメージによりフィギュアが欲しくなり、捜し求めて歩いた秋葉原で時計を買ってしまう。

 

反省点 金使いすぎ。遊びすぎ。

来年の抱負 勉強する。

日本語ラップを聴いている

1,2年ほどニートをしていたときがあった。その時は毎日日本語ラップを聴いていた。それから仕事に就いて、今は満員電車の中でラジオを聴いている。

音楽が記憶の再生装置のように、その時思っていたことや感じていたこと、空気、好きだったものを思い出させる。誰にでもある感覚だと思う。

高校のときのウォークマンにイヤホンを挿して再生ボタンを押すと、井の頭線に乗って新海誠の世界観で過ごしていたときのことを思い出す。

久しぶりに新宿のTSUTAYAに行った。ビルが丸ごとなくなっていて、そのキレイサッパリ感に驚いた。「あんなに在るものが、こんなに無くなるもんなの?えぇ~?」という感じで。”新宿 ツタヤ なくなった”で検索して、すぐ裏にあることを知って、妙に安心したのはどうしてだろうか。俺の心はツタヤ一つでそこそこ揺れていたのだ...。

起きたらもう14時で、「ああ今日は終わったな」となっている気だるい感じはニート生活の頃とそう変わってない。それから今まで昨日ツタヤで借りた日本語ラップを聴いている。年末の景色が、寒くて酒のんで浮足立っててかったるい感じが堕落させるのかもしれない。まともな社会人にそういうことを言うと「周りのせいにするな」と怒られるのだろうか。おっしゃる通りだと思います。

 

 

シャカゾンビ  【 空を取り戻した日 】 SHAKKAZOMBIE

 


四街道ネイチャー「あした、あさって」 音のみ

 


Naked Artz - 夢 (Remix) 「J-Hip Hop -1997-」

 


キミドリ 自己嫌悪

 


RHYMESTER 耳ヲ貸スベキ

 


Soul Scream - 2018

 


[LUVandSOUL] Snow Man feat.RIP SLYME

天気がいいので仕事したくない

天気がいい日は仕事をしたくなくなる。ベランダに射し込んでくる太陽光が繰り返す陰陽のせいで、まったく仕事に行きたくなくなる。

オフィスにいると臓器は腐る。重篤な花粉症を患っているので常に呼気はプリーツマスクにフィルタリングされているし、虹彩ブルーライトによって攻撃され続けている。普通に過ごすよりもずっと多く皮脂が浮かんでくる気がする。仕事が終わるとあぶらによって首から上はしなしなになってしまっていて、マスクの中は排気ダクトのように汚染されている感じがする。

なのでサボった。歯を磨いて寝癖を直してから上司に遅れると連絡して、寝たりヤクルトを飲んだりして過ごした。

過ごしたので過ぎて、家を出て、電車に乗った。そうして、梶井基次郎の檸檬を読んだ。俺は本当は路地を歩いたりしたいのになんでや、と関西弁で思っていた。

 


「じゃっ夏なんで」かせきさいだぁ